第1段階再構築

DLNAクライアントからの表示や認識がおかしくなった場合に再構築を行います。
内蔵されているDLNAサーバーのインデックスファイルが再構築されます。
多くの場合はこの操作でDLNA構造の再構築に成功しますが、改善されない場合には第2段階の再構築をお試しください。
再構築が完了するまでに、項目数によっては数十時間を要する場合があります。DLNAクライアントからのアクセス以外は全て通常時と同様に利用可能です。
実行ボタンを押すと自動的に再起動が行われ再構築が開始します。



第2段階再構築

DLNA構造とWindowsファイル共有(SMB)構造を再構築します。

(通常はこちらを指定してください)
(構造を充分理解している場合にご利用ください)

期間指定: 開始 ~ 終了

(期間を指定しないと全期間が再構築されます(デフォルト)。期間指定を行うとその期間のみが残ります。指定は年のみ、年月のみでも可能です)

実行ステータス【 現在、再構築の処理は実行されていません 】

(しょぼいカレンダーの最新情報で再構築されますので、放送時にサブタイトルが未登録だった場合はファイル名にサブタイトルが表示されるようになります。再構築が完了するまでに、項目数によっては数十時間を要する場合があります。すべてのフォルダを再構築することで、元の状態に戻ります)



解説

foltia ANIME LOCKERでは、DLNAクライアント向けリスト構造とWindowsファイル共有(SMB)のための構造を /home/foltia/php/DLNAroot/ に実メディアファイルから日本語ファイル名のシンボリックリンクを作成することで実現します。
SMBファイル共有ではこのディレクトリの内容をリードオンリーでゲストアクセスで公開しています。
第2段階再構築で再構築されるのはこのディレクトリ構造です。
第2段階再構築が完了したら第1段階再構築を行うことを強くおすすめいたします。

内蔵されているDLNAサーバーのminiDLNAもこのディレクトリの内容をインデックスして /var/cache/minidlna/files.db ファイルを作成します。第1段階再構築で再構築されるのはこのファイルです。